緊急救出プロジェクト
「虐待犬を救え!緊急プロジェクトの為に
¥1086155の募金が集まりました。
ご協力いただいた皆様方に、心からの感謝を送ります。
(募金はすでに終了させていただきました)」
2008/09/18(木曜日)発売の、「新潮45」に
『沖縄で「NPOに見捨てられた犬たち」を巡る我が闘争』が掲載されました。
NPO法人自立支援センター「スウィートホーム」は動物虐待団体だった!
詐欺団体による虐待犬を救え!!
| 2.ミミ | 3.チロ | 7.タロウ |
| 8.ジロウ | 9.モンク | 10.ビビ |
3. チロ 小型犬(ビーグルぐらいの大きさです) 4才ぐらい メス 避妊済み フィラリア+
膝関節の変形がありますが、今はなんの障害もなく、毎日元気に散歩に行っています。
一時預かりのボランティアさんに甘えっぱなしで、撫でて欲しくて手に頭をこすりつけ、
楽しく過ごしているようです。部屋の中では吠えることもなく、お利口さんで過ごしています。
オシッコもウンチも、散歩に行くまで我慢して、お部屋の中を汚しません。
フィラリアは減薬療法により治療中です。
男の人が少し苦手ですが、気長に接して貰えればすぐに慣れます。
7. タロウ 中型犬 12kg 平成20年2月生まれ オス 去勢済み フィラリア−
病気もなく、毎日元気に過ごしています。オシッコシートの上でウンチもオシッコも出来ますが、
お散歩に行くまでは、ずっと我慢しています。お座りも、お手、伏せ、待てなども、あっという間に
全部憶えたとても頭のいい犬で、色んな芸を覚えています。一番のおりこうさんです。
まだ子供なので、靴を噛んだり、甘噛みする癖はありますが、吠え癖は全くなく、
室内でも飼いやすい犬です。素直な性格の甘えん坊です。
少し臆病で、男性が苦手ですが、遊びたい盛りなのですぐに慣れます。
【経緯】
「スウィートホーム」代表の国吉ユリアは、アニマルセラピーや動物の保護を訴えながら、
多額の寄付金を集めていたにもかかわらず、病気の犬達を放置し、虐待を行っていたことが発覚致しました。
糸満警察、糸満市役所、沖縄県庁に動物愛護法及び県条例に基づき、NPO法人スウィートホームを告発します。
そして6/24 15:00より、県庁記者クラブにおいて、
合同記者会見を行いました。
記者会見を受けての新聞報道です。
---琉球新報
【劣悪飼育で視察】
糸満市などNPOに
【糸満】牛や馬などの運動と人のふれあい活動などをしていた糸満市賀数の特定非営利法人(NPO法人)自立支援センター「スイートホーム」(国吉ユリア代表)で、皮膚病にかかっている犬に適切な治療を施さず、治療が難しいじょうたいになるほど、劣悪な飼育をしていることが24日、分かった。同日、県動物愛護センターと糸満市、糸満警察署が施設を視察。市によると狂犬病予防接種をしていないため、狂犬病予防法に違反しているという。
同センターの職員が同施設の犬14匹、馬3頭、牛2頭、山羊1頭の健康状態を確認したところ、半数の犬は病気のためにほとんど毛が抜け、皮膚も黒ずんでいた。牛や馬、山羊も栄養状態が悪いという。
2000年に開所した同ホームは資金繰りが苦しくなり、07年11月頃から活動を縮小させているという。国吉代表は「金銭的に苦しかった。閉鎖する場合は飼育している動物は譲ることを考えている。犬の治療は引取先にしてもらう」と話した。
---7/16 琉球放送「RBC THE NEWS」
http://jp.youtube.com/watch?v=UT5EUVJn2S8
---7/8発売 女性自身に告発記事が掲載されました。
http://jisin.jp/pc/top.jsp
---週刊実話 2008年7月10日 初夏の極楽特大号
http://www.nihonjournal.jp/web/jituwa_200826/index.html
沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200806251300_02.html
友人のブログです
http://akazawa.cocolog-nifty.com/
http://akaneo.blog.so-net.ne.jp/
【現在の状況です】
国吉ユリアは、施設も事務所も閉鎖し、協力者からもお金を騙し取って、行方をくらませました。
私達は沖縄県糸満警察署に対し、
国吉ユリアを動物愛護法違反で検挙するよう求めています。
そして窃盗及び詐欺罪の適用を求め、那覇警察署に被害者一丸となって相談を行っております。
しかし沖縄県における動物愛護法による検挙例は未だ一例もなく、
先例を作る事を渋る警察の消極的な態度のため、国吉ユリアは、司法の手から逃げおおせています。
施設の閉鎖を知った人たちに「犬達はどうするの?」と聞かれた国吉ユリアは「大丈夫。全部保健所に持って行くから」と答えたそうです。
その言葉の通り、施設閉鎖に伴って、国吉ユリア本人が保健所に全ての犬を持ち込み、殺そうとしました。
しかし私はこの犬達の惨状を見過ごすことはできず、沖縄の動物愛護団体の協力を得て、獣医師の元に、
残った犬達を入院させることで、保健所から犬達を救出し、保護することに決定しました。
緊急保護した犬合計16頭のうち6頭は病状がひどく、絶望的な状態であったことから、
保健所によるガス殺処分を受け入れざるを得ませんでした。残った10頭の犬達のうち3頭は、愛情を与えられず育ったせいか、
人に身体を触らせず、吠えて噛みつくため、ワクチン注射も打てず、治療を断念せざるを得ませんでした。
協力して頂いている獣医師の方が、愛護センターまで往診に来て下さり、
獣医師、ボランティアの方達が、なんとかなだめすかして注射をしようと頑張ってくれたのですが、
犬を扱うことにかけてはプロである彼らでも、この3頭だけは手なずけることが出来ませんでした。
毎日この犬達に接している、愛護センターの職員さんも、
「この犬達だけは野犬と同じ目つき。人間を警戒して育っている」といい、
何日間か慣らせばどうにかなるというようなものではなく、専門家による何週間、何ヶ月間ものトレーニングを行わない限り、
一般家庭での飼育も治療も不可能であると、判断するに至りました。
私がもしこの犬達を無理矢理引き取って保護したとしても、身体を触ることも出来ない犬達ですから、
薬を飲ませることも出来ず、薬浴させることも出来ず、注射をすることすら出来ず、なんの治療をすることも出来ない、
リードをつけて散歩をしてあげることもままならない。病気が進行するに任せ、餌だけを与えて生き延びさせる、
ケージの中での「緩慢な死」しか与えてあげることが出来ません。安楽死の注射すら打ってあげることも出来ない犬達です。
せっかく救出したと思ったのに、本当に本当に無念ですが、
・他の犬から隔離した場所で飼い、感染を防ぐ必要があること
・治療にかかる費用の負担の出来る方
・咬傷犬のトレーニングが出来る、トレーナーもしくはその能力のある方
上記のような条件を備えた里親を急遽見つけることは不可能と判断せざるを得ず、
この3頭の犬のガス殺処分に私自身が同意しました。手遅れで治療がほぼ不可能だった犬達、
触ることもままならず治療を行えなかった咬傷犬のガス殺処分に関しては、色んなご意見や批判もあるかと思います。
愛護センターは犬の命を絶つ手伝いをしてくれますが、その命令は全て私が発したものです。
ご批判は甘んじて受け入れます。その責は全て私にあります。批判の矛先は私に向けて頂きますよう、お願い致します。
「命のリスト」に残った犬は8頭。そのうちの2頭は、愛護センターの成犬譲渡会に出され、すでに里親さんの元に引き取られました。
残った6頭のうち4匹は、本当のスウィートホームへと旅立ち、新しい家族の元で幸せに暮らしています。
あとの2頭は、チロちゃんは一時預かりのボランティアさんのもとで過ごし、タロウくんは、皆様からの募金で借りたマンションの臨時シェルターで、ボランティアさんと私が交代で面倒を見ています。
皆様から戴いた沢山の募金のおかげで、全ての犬の病気はほぼ完治し、一部の犬は専門家によるトレーニングを終える事が出来ました。
皆様からの沢山のご支援を戴き、誠にありがとうございました。
【寄付金と里親募集について】
皆様の暖かいお気持ちとご協力により、目標金額をクリア致しました。
8月末日で寄付金募集は終了とさせて頂きました。
引き続き里親募集のお声掛け等、ご協力をお願い致します。
皆様からの募金のおかげで、犬達の病気も完治し、去勢手術もワクチンも終了致しました。
また虐待の精神的な後遺症を矯正するべく、トレーナーさんの指導の元で、
一般家庭での室内飼いがたやすく出来るよう、躾と犬の社会化のトレーニングも終えました。
戴いた寄付金は大切に管理し、私が責任を持って行うことを約束します。
遅れがちではございますが、寄付金と会計の開示も、このHP上で行います。
ほぼボランティアの価格で治療を行ってくれる獣医師のため、 領収書は匿名で公開致します。
匿名でないと、他の獣医の商売を妨害していると見なされ、 同業者からの非難を浴びることになってしまうので、匿名でしか公表できません。
また保安上の問題から、臨時シェルターの場所も非公開とさせて頂きます。
犬達を保護する予定期間の半年が過ぎましたが、残った犬達の幸せを考え、
私の自宅と、一時預かりのボランティアさんの元で、里親が見つかるまで無期限に飼育いたします。
戴いた募金のうちの余剰金は、残った犬達のトレーニング、医療費、破損したマンションの備品等の補修代金、
里親が見つかったときの空輸代金等、臨時の支出のみに使用し、家賃や餌代等は自腹にて負担することにいたしました。
家賃は平成20年まで、餌代等は平成21年1月分を持って、寄付金の使用を停止し、余剰金は将来の為に大切にプールしておくことをお約束いたします。
犬達の幸せのために、里親さんには室内飼いや、譲渡後の訪問の条件等をご承諾頂いております。
里親希望の方はメールフォームよりご連絡をお願いいたします。
里親及び一時ボランティアのお申し出は
メールフォームにて連絡をお願いします。
【詐欺団体による虐待犬を救え!】 プロジェクト発起人 ヨーコ
[追記と声明です]
沖縄の動物虐待団体『NPO法人 スウィートホーム』の事件に関しては
私は実名で告発し、堂々と名乗りを上げて報道するよう取り組んでいます。
匿名掲示板において誹謗中傷を繰り広げる行為には賛同できませんし、私の方から情報の提供を行うことは一切ございません。
またそのような場所に情報が書き込まれた場合は、各種記事の無許可転載であり、私個人が許可したものではなく無関係です。
里親募集の真面目な記事にのみ、事前にお申し出いただければ、転載を許可する場合もあります。
その場合はメールフォームより事前に連絡をください。
また国吉ユリアの実名での記載に関しては、すでに琉球新報の報道において実名報道がなされているため、新聞報道に準じ実名にて記載致しております。