緊急救出プロジェクト

NPO法人自立支援センター「スウィートホーム」は動物虐待団体だった!
詐欺団体による虐待犬を救え!!

2.小型犬 生後半年 オス 3.小型犬 4才ぐらい メス 7.小型〜中型犬 生後半年 オス
8.小型犬 生後半年 オス 9.中型犬 生後半年 10.小型〜中型犬 生後半年 メス

救済プロジェクト用画像掲示板です。

2. ミミ 小型犬(ダックスぐらいの大きさです) 生後半年 オス

耳が大きすぎて、片耳が垂れています。ダンボのようなミミ。
ダックスの血が混ざっているらしく、体つきも手も足もダックスの風貌です。
残念なことにダックスの悪い遺伝も一緒に受け継いだようで
「少し心臓が弱い」と獣医に診断されました。でも元気!元気!
まだ臆病でなかなかケージからは出てきてくれませんが、
ケージを引っ掻いて「遊んで!遊んで!」のアピールは猛烈です。
ケージに手を入れて触ってあげると、嬉しそうにぺろぺろしてくれます。

3. チロ 小型犬(小さめの柴犬ぐらい) 4才ぐらい メス

茶色の犬達のおかあさんです。初対面の人には吠えますが、
吠えてもお客さんだと解ればすぐに触らせてくれる友好的な犬です。
普段は無駄吠えをしない犬でした。番犬にも室内犬にもどっちでもOK。
病院では甘えん坊な一面も見せているそうです。

7. タロウ 小型〜中型犬 生後半年 オス

最後に施設で見た時も、足下にまとわりついて離れなかった甘えん坊です。

病院でも甘えん坊ぶりを発揮して、元気に過ごしているようです。
病気の状態も外見で判断する限り、軽傷だと思います。

8. ジロウ 小型犬(チロより小さい) 生後半年 オス

一番の美形です。愛想も良く、おとなしく注射を打たれていたそうです。
じっと人の目を見つめてくれます。まだ人間を信用してくれています。
外に出して躾してあげれば、きっと従順ないい仔に育つと思います。

まだ少し人見知りをしています。

9. モンク  中型犬 生後半年

元気いっぱい。お散歩大好き。ケージから出すだけで「うれション」して喜びます。
でも、ケージの中ではおしっこもウンコも我慢して、散歩に出てからします。
おトイレの躾はすぐに完璧になるでしょう。一番人なつっこい仔です。
お散歩時に強くリードを引っ張ることもないので、散歩させやすい犬です。

10. ビビ  小型〜中型犬 生後半年 メス[迷子中]

とうとう自分から進んでケージから出てきて、 私に飛びついてキスしてくれました。
膝の上で転がって、お腹を見せてくれました。
一番ビビリだから「ビビ」という名前を付けたのですが、
あっという間に人を信頼し、人を好きになってくれました。
次の課題は外でお散歩することです。まだ外に行くのは怖いみたい。
女の子らしい可愛い顔の仔です。お座りも一番最初に覚えましたよ。


 

【経緯】

「スウィートホーム」代表の国吉ユリアは、アニマルセラピーや動物の保護を訴えながら、
多額の寄付金を集めていたにもかかわらず、病気の犬達を放置し、虐待を行っていたことが発覚致しました。
糸満警察、糸満市役所、沖縄県庁に動物愛護法及び県条例に基づき、NPO法人スウィートホームを告発します。

そして6/24 15:00より、県庁記者クラブにおいて、 合同記者会見を行いました。

記者会見を受けての新聞報道です。

---琉球新報

【劣悪飼育で視察】
糸満市などNPOに

【糸満】牛や馬などの運動と人のふれあい活動などをしていた糸満市賀数の特定非営利法人(NPO法人)自立支援センター「スイートホーム」(国吉ユリア代表)で、皮膚病にかかっている犬に適切な治療を施さず、治療が難しいじょうたいになるほど、劣悪な飼育をしていることが24日、分かった。同日、県動物愛護センターと糸満市、糸満警察署が施設を視察。市によると狂犬病予防接種をしていないため、狂犬病予防法に違反しているという。
同センターの職員が同施設の犬14匹、馬3頭、牛2頭、山羊1頭の健康状態を確認したところ、
半数の犬は病気のためにほとんど毛が抜け、皮膚も黒ずんでいた。牛や馬、山羊も栄養状態が悪いという。 2000年に開所した同ホームは資金繰りが苦しくなり、07年11月頃から活動を縮小させているという。国吉代表は「金銭的に苦しかった。閉鎖する場合は飼育している動物は譲ることを考えている。犬の治療は引取先にしてもらう」と話した。

---7/16 琉球放送「RBC THE NEWS」

http://jp.youtube.com/watch?v=UT5EUVJn2S8

---7/8発売 女性自身に告発記事が掲載されました。
http://jisin.jp/pc/top.jsp

---週刊実話 2008年7月10日 初夏の極楽特大号 
http://www.nihonjournal.jp/web/jituwa_200826/index.html

沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200806251300_02.html

友人のブログです
http://akazawa.cocolog-nifty.com/
http://akaneo.blog.so-net.ne.jp/


【現在の状況です】

国吉ユリアは、施設も事務所も閉鎖し、協力者からもお金を騙し取って、行方をくらませました。
私達は沖縄県糸満警察署に対し、 国吉ユリアを動物愛護法違反で検挙するよう求めています。
そして窃盗及び詐欺罪の適用を求め、那覇警察署に被害者一丸となって相談を行っております。
しかし沖縄県における動物愛護法による検挙例は未だ一例もなく、
先例を作る事を渋る警察の消極的な態度のため、国吉ユリアは、司法の手から逃げおおせています。

施設の閉鎖を知った人たちに「犬達はどうするの?」と聞かれた国吉ユリアは「大丈夫。全部保健所に持って行くから」と答えたそうです。
その言葉の通り、施設閉鎖に伴って、国吉ユリア本人が保健所に全ての犬を持ち込み、殺そうとしました。
しかし私はこの犬達の惨状を見過ごすことはできず、沖縄の動物愛護団体の協力を得て、獣医師の元に、
残った犬達を入院させることで、保健所から犬達を救出し、保護することに決定しました。

緊急保護した犬合計16頭のうち6頭は病状がひどく、絶望的な状態であったことから、
保健所によるガス殺処分を受け入れざるを得ませんでした。残った10頭の犬達のうち2頭は、愛情を与えられず育ったせいか、
人に身体を触らせず、吠えて噛みつくため、ワクチン注射も打てず、治療を断念せざるを得ませんでした。
協力して頂いている獣医師の方が、愛護センターまで往診に来て下さり、
獣医師、ボランティアの方達が、なんとかなだめすかして注射をしようと頑張ってくれたのですが、
犬を扱うことにかけてはプロである彼らでも、この3頭だけは手なずけることが出来ませんでした。
毎日この犬達に接している、愛護センターの職員さんも、
「この犬達だけは野犬と同じ目つき。人間を警戒して育っている」といい、
何日間か慣らせばどうにかなるというようなものではなく、専門家による何週間、何ヶ月間ものトレーニングを行わない限り、
一般家庭での飼育も治療も不可能であると、判断するに至りました。

私がもしこの犬達を無理矢理引き取って保護したとしても、身体を触ることも出来ない犬達ですから、
薬を飲ませることも出来ず、薬浴させることも出来ず、注射をすることすら出来ず、なんの治療をすることも出来ない、
リードをつけて散歩をしてあげることもままならない。病気が進行するに任せ、餌だけを与えて生き延びさせる、
ケージの中での「緩慢な死」しか与えてあげることが出来ません。安楽死の注射すら打ってあげることも出来ない犬達です。
せっかく救出したと思ったのに、本当に本当に無念ですが、

・他の犬から隔離した場所で飼い、感染を防ぐ必要があること
・治療にかかる費用の負担の出来る方
・咬傷犬のトレーニングが出来る、トレーナーもしくはその能力のある方

上記のような条件を備えた里親を急遽見つけることは不可能と判断せざるを得ませんでした。

この2頭の犬のガス殺処分に私自身が同意しました。手遅れで治療がほぼ不可能だった犬達、
触ることもままならず治療を行えなかった咬傷犬のガス殺処分に関しては、色んなご意見や批判もあるかと思います。
愛護センターは犬の命を絶つ手伝いをしてくれますが、その命令は全て私が発したものです。
ご批判は甘んじて受け入れます。その責は全て私にあります。批判の矛先は私に向けて頂きますよう、お願い致します。

「命のリスト」に残った犬は8頭。そのうちの2頭は、愛護センターの成犬譲渡会に出して貰えることが決まりました。あと、残るは6頭。
6頭のうち3匹は沖縄県北部の獣医さんの元で、里親が見つかるまで預かっていただけることになりました。

残念ながら依然として里親のお申し出はありません。伝染性の疾患を持つ犬の空輸も不可能。
フェリーでの輸送するにしても、立ち入り禁止の車両甲板に、48時間以上放置しなければなりません。
唯でさえ高温になる車両甲板で、車内に置き去りにすれば、確実に犬達は死ぬでしょう。
空調設備を整えたトラックを借りて輸送する費用。個室客室に犬を持ち込み、2匹ずつ往復して輸送する費用。
その費用を考えると、もうこの方法しかありません。

私が個人で沖縄にマンションを借りました。期限は半年間。今年の12/31を期限にします。
半年間の間に、ボランティアの獣医さん、ボランティアの家と犬の管理人、
ボランティアで犬の世話をしに来てくれる人たちの協力の下に、治療を行いながら、犬のしつけを行い、同時に里親を捜します。
半年経っても里親の見つからない犬に関しては、ちゃんとした愛護団体に飼育をお願いする方針で、
沖縄に臨時シェルターを作りました。

私は完璧な人間でもないし、犬を飼えないのにいたずらに犬を救う、とても無責任な無鉄砲な人間です。
私の方針に賛同されない方もおられるでしょうし、今後ご批判を受けることもあるでしょう。

でも、私に出来る限りのことを、この半年間でやり遂げるつもりです。
無鉄砲でもなんでも、信念を持って突き進みます。

賛同して頂ける方の、ご寄付&ご協力をお願い致します。

飼い主から殺されかけた犬達のために、愛情を注いでくれる里親さんを探しています。
一時的に保護していただけるボランティアの方でも構いません。寄付をしていただけるだけでも構いません。
皆様のご支援をよろしくお願い致します。
皆様方のご協力とお力添えを承りますよう、何卒よろしくお願い致します。


【寄付金と里親募集について】

皆様の暖かいお気持ちとご協力により、目標金額をクリア致しました。

8月末日で寄付金募集は終了とさせて頂きます。

引き続き里親募集のお声掛け等、ご協力をお願い致します。

H20.08.24現在、私が保護しているのは、5頭の犬達です。
5頭のうち2頭は病気が完治し、去勢手術もワクチンも終了致しました。
残りの3匹も近日中に去勢及び避妊手術が完了します。
病気の経過も良好で、全ての犬がとても元気になりました。完治まであと少しです。
また虐待の精神的な後遺症を矯正するべく、トレーナーさんの指導の元に、
一般家庭での室内飼いがたやすく出来るよう、躾と犬の社会化のトレーニングも平行して行っています。

戴いた寄付金は大切に管理し、家賃や光熱費、獣医への支払い、えさ代など、私が責任を持って行うことを約束します。
寄付金と会計の開示も、このHP上で行います。
ほぼボランティアの価格で治療を行ってくれる獣医師のため、 領収書は匿名で公開致します。
匿名でないと、他の獣医の商売を妨害していると見なされ、 同業者からの非難を浴びることになってしまうので、匿名でしか公表できません。

また保安上の問題から、臨時シェルターの場所も非公開とさせて頂きます。

臨時シェルターの契約は半年間限り。この半年間で里親が見つからなかった犬に関しては、
信頼できる愛護団体の元へ終身飼育を依頼し、引き取ってもらえるようお願いするつもりです。(里親募集は引き続き依頼した愛護団体が行います)
そして全ての支払いが完了した時点で、 このプロジェクトは解散致します。

里親及び一時ボランティアのお申し出は 
メールフォームにて連絡をお願いします。
寄付金振込先は
イーバンク銀行 リズム支店 普通 1293881 ミヤザキユカ
までよろしくお願い致します。

【詐欺団体による虐待犬を救え!】 プロジェクト発起人  ヨーコ

[追記と声明です]

沖縄の動物虐待団体『NPO法人 スウィートホーム』の事件に関しては
私は実名で告発し、堂々と名乗りを上げて報道するよう取り組んでいます。
匿名掲示板において誹謗中傷を繰り広げる行為には賛同できませんし、私の方から情報の提供を行うことは一切ございません。
またそのような場所に情報が書き込まれた場合は、各種記事の無許可転載であり、私個人が許可したものではなく無関係です。
里親募集の真面目な記事にのみ、事前にお申し出いただければ、転載を許可する場合もあります。
その場合はメールフォームより事前に連絡をください。

また国吉ユリアの実名での記載に関しては、すでに琉球新報の報道において実名報道がなされているため、新聞報道に準じ実名にて記載致しております。